2007年09月06日

サイクロン式掃除機の父ダイソン


ダイソン(Dyson)はサイクロン掃除機を初めて開発・製造した会社。
創業者のジェームズ・ダイソンは、紙パック式掃除機が、紙パックが満杯になっていなくても交換しなければならないことに気が付いて、それに替わる方式としてデュアルサイクロン方式を開発した。
ジェームズ・ダイソンは1990年に第1号機のGフォースサイクロン掃除機を開発。1991年に日本の国際産業デザイン見本市で受賞する。この掃除機に感銘を受けた日本の業者がライセンスを取得して、製造・販売に乗り出す。

ダイソンのライセンスに基づき英国内においてサイクロン式掃除機を製造販売するメーカーがなかったために、独自に製造販売を始めた。(英国のフーヴァー社は、サイクロン式の掃除機を市場に出さないためだけにライセンスを取得しようとしたということを後に認めている。)

ジェームズ・ダイソンは、日本からのライセンス料を用いて、ダイソン社を起業。1993年6月に、ウィルトシャーに研究所と工場を開設し、新型掃除機DC01を開発。これは、より力強い吸引力をもち、タバコの煙ほどの粒子も吸い取ることができた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ダイソン 掃除機
posted by fuki-fuki at 06:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする